アーバネットは冴えない、26年6月期業績は計画上振れ着地も材料出尽くし感
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アーバネットコーポレーション<3242.T>は冴えない。23日の取引終了後に、集計中の26年6月期の連結業績について、売上高が従来予想の370億4400万円から390億円(前の期比14.9%増)へ、営業利益が36億2300万円から41億円(同17.8%増)へ、純利益が19億円から21億円(同13.5%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表。これを受けて朝方は高く始まったものの、その後は材料出尽くし感から利益確定売りに値を消す展開となっている。 主力の不動産開発販売で利益率の高いプロジェクトの売り上げ計上があったことに加えて、連結子会社ケーナインの業績が好調を維持したことが要因としている。 出所:MINKABU PRESS