インフォメテが一時13%高、スマートメーターデータ活用の次世代インフラDX基盤の共同開発で合意

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 インフォメティス<281A.T>が一時、前日比62円(13.3%)高の529円に買われる場面があった。この日、同社及び東京電力パワーグリッド(東京都千代田区)の合弁会社であるエナジーゲートウェイ及び日立システムズパワーサービス(東京都港区)と、第2世代スマートメーターから取得される高精細データを活用した「次世代インフラDX基盤」の共同開発を開始することで合意したと発表しており、好材料視されている。

 各社が保有するデータ解析技術、電力データプラットフォーム運用ノウハウ、電力ITインフラ構築技術を融合することで、社会インフラ領域における新たなデータ利活用モデルの構築を目指すとしており、インフォメテはNILM(機器分離推定技術)を応用した高度なデータ解析アルゴリズムの開発及び検証を担当する。

出所:MINKABU PRESS

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