東邦レマックが冴えない、6月中間期営業損益は計画下振れ一転赤字で着地へ

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 東邦レマック<7422.T>が冴えない。22日の取引終了後に、集計中の6月中間期単独業績について、営業損益が従来予想の700万円の黒字から1100万円の赤字(前年同期2900万円の赤字)へ、最終利益が400万円の黒字から700万円の赤字(同1300万円の赤字)へ下振れて着地したようだと発表したことが嫌気されている。

 シューズ事業が計画を下回った一方、不動産事業で賃貸及び再販売り上げが計画を大きく上回ったことから、売上高は22億2300万円から24億4200万円(前年同期比2.1%増)へ上振れたものの、シューズ事業で想定以上の円安進行により売上原価が上昇したことなどが損益悪化につながった。

出所:MINKABU PRESS

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