22日の米株式市場の概況、NYダウ小反落 原油高と金利上昇が重荷

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 22日の米株式市場では、NYダウが前日比6.06ドル安の5万2218.58ドルと小反落した。アルファベット<GOOG>の決算を見極めたいとのムードが強まるなか、方向感を欠く展開となった。イラン情勢を巡る懸念から米原油先物相場が上昇し、インフレ懸念から米金利が上昇したことは、全体相場の重荷となった。

 セールスフォース<CRM>やナイキ<NKE>が軟調推移。GEベルノバ<GEV>やレディット<RDDT>が株価水準を切り下げた。一方、ジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>やボーイング<BA>がしっかり。AT&T<T>が値を上げた。

 ナスダック総合株価指数は146.31ポイント安の2万5690.90と反落した。メタ・プラットフォームズ<META>やマイクロソフト<MSFT>が冴えない展開。スペースX<SPCX>が大幅安となった。半面、エヌビディア<NVDA>がしっかり。スーパー・マイクロ・コンピューター<SMCI>が急伸した。

出所:MINKABU PRESS

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