BBタワー、上期経常を一転27%増益に上方修正、通期も増額
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ブロードバンドタワー <3776> [東証S] が7月22日昼(12:30)に業績修正を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想の1.9億円→5.1億円(前年同期は4億円)に2.6倍上方修正し、一転して27.5%増益見通しとなった。 上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の4.9億円→9億円(前期は9億円)に83.7%上方修正し、減益率が46.1%減→1.0%減に縮小する見通しとなった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 【第2四半期(中間期)業績予想修正の理由】中間期では、当社を主とする事業セグメントのコンピュータプラットフォーム事業におけるデータ・ソリューションのサービス(ストレージの再販・保守運用)等、売り上げ減少の影響を受け、売上高は前回公表を下回る見込みであります。一方、利益面では当社グループ全体の収益性の改善等により、営業利益は前回公表を上回る見込みであります。また、営業利益の増加に加え、持分法による投資利益の増加等により、経常利益につきましても前回公表を上回る見込みであります。加えて、みなかみ太陽光発電所の資産譲渡に伴う譲渡益を特別利益として計上したことから、親会社株主に帰属する中間純利益も前回公表を上回る見込みであります。【通期業績予想修正の理由】コンピュータプラットフォーム事業において、中間期での売り上げ減少の影響があるものの、下半期のデータ・ソリューションのサービスでは、eスポーツを牽引するアクションIPのリーディングカンパニーからの大型案件の獲得、データセンターのサービスでは、今秋稼働予定の石狩新港サイトにおける早期での顧客獲得等により、通期では、売上高、営業利益および経常利益は、それぞれ前回公表を上回る見込みであります。なお、当該データ・ソリューションの大型案件については、保守サービス等を通じた継続的な売り上げも見込んでおります。また、みなかみ太陽光発電所の資産譲渡に伴う譲渡益を特別利益として計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益も前回公表を上回る見込みであります。