三井海洋や東洋エンジが後場終盤に急騰、南鳥島沖の海底泥からレアアース確認と伝わる◇

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 三井海洋開発<6269.T>や東洋エンジニアリング<6330.T>が後場終盤に急騰している。テレビ朝日がこの日、「今年2月に南鳥島沖の海底から回収された泥から、希少なレアアースが確認されたことが分かった」と報じた。近く分析結果が公表される見通しという。これを手掛かりとして、レアアース開発に関連する銘柄として物色人気化したようだ。レアアース関連銘柄では岡本硝子<7746.T>が一時13%高となった。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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