富士電機が3日ぶり反発、国内大手証券はエネルギー事業の拡大余地に再注目
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富士電機<6504.T>が3日ぶりに反発。SMBC日興証券は17日、同社株の目標株価を1万3700円から1万5300円に引き上げた。投資評価は3段階で最上位の「1」を継続した。エネルギー事業の拡大余地に改めて注目している。アジアを中心としたデータセンター関連製品の拡販や国内の長期脱炭素電源オークションなど脱炭素関連案件や再エネ関連事業が中長期的に同社業績を力強く牽引すると予想。同証券では27年3月期の連結営業利益予想を1387億円から1475億円(会社計画1425億円)に見直している。 出所:MINKABU PRESS