ホテルリートが3日ぶり急反発、分配金予想の増額修正で高利回り着目の資金流入

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 ジャパン・ホテル・リート投資法人<8985.T>が3日ぶりに急反発している。前週末17日の取引終了後、26年12月期の運用状況と分配金予想の修正を発表。営業収益予想は従来の見通しから240億8700万円増額の750億6600万円(前期比64.7%増)、純利益予想は239億6500万円増額の518億7600万円(同91.1%増)、1口当たり分配金予想は403円増額の5580円(前期は5061円)に引き上げており、分配金利回りの高さに着目した買いを集めることとなった。ザ・ビーチタワー沖縄の不動産信託受益権を売却する。売却益は240億7100万円の見通しで、このうち48億3100万円を分配金に充当する。あわせてカンデオホテルズ大阪なんばの不動産信託受益権の取得も発表した。取得予定額は143億2000万円。資産入れ替えを通じてポートフォリオの質の向上につなげる。

出所:MINKABU PRESS

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