買い局面を迎えた【25日線上抜け】低PER銘柄 15社 <テクニカル特集> 7月17日版

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テクニカル

 17日の東京株式市場は日経平均株価が大幅に続落。16日の米国市場で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%あまり急落。これを受け、東京市場でもAI・半導体関連株が軒並み安となった。キオクシアホールディングス<285A>がストップ安に売られ、6月の最高値から半値割れの水準に下落し、投資家心理を悪化させた。一方、出遅れ銘柄やディフェンシブ株は堅調で海運、医薬、食品株などは高かった。日経平均終値は前日比2694円安の6万4141円。プライム市場の値上がり銘柄数は449、値下がり銘柄数は1081、変わらずは28。

 本特集では、プライム市場の銘柄の中で株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄に注目。その中から予想PERがプライム市場平均の 17.55倍を下回る上昇余力があるとみられる 15社をピックアップしました。

※移動平均線が下降から上昇に転じる過程で株価が上に突き抜ける時は、重要な買いの局面となる(グランビルの法則)。


    銘柄名     PER PBR
<4516> 日本新薬     9.0  0.94
<9543> 静ガス      10.3  0.68
<8167> リテールPA   10.7  0.63
<8218> コメリ      11.0  0.64
<3050> DCM      11.8  0.72

<9842> アークランズ   12.0  0.94
<5929> 三和HD     13.1  2.26
<9065> 山九       13.2  1.43
<9202> ANAHD    14.0  1.02
<417A> ブルーゾーン   15.1  1.80

<9843> ニトリHD    15.3  1.41
<3048> ビックカメラ   15.5  1.56
<4528> 小野薬      16.1  1.34
<2269> 明治HD     16.5  1.34
<4613> 関西ペ      17.4  1.57


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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