ゲンダイ、4~6月営業益は35%減 上限6.36%の自社株買いも発表
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ゲンダイエージェンシー<2411.T>は17日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。売上高が17億8400万円(前年同期比10.5%減)、営業利益が1億3700万円(同34.9%減)となった。高付加価値なDSP広告や自社保有サイト「パチ7」のオリジナルサービスの拡販などを進めているものの、折込広告など紙媒体広告の減少が想定以上となり、カバーが追いつかなかった。 同時に取得総数70万株(自己株式を除く発行済み株式総数の6.36%)、取得総額3億5000万円を上限とする自社株買いを行うと開示。取得期間は7月21日から来年3月24日までとし、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買い付けで実施する。あわせて自社株94万株(消却前発行済み株式総数の7.64%)を7月24日付で消却すると発表した。 出所:MINKABU PRESS