パルマが後場プラスに転じる、第一興商と業務提携契約を締結◇

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 パルマ<3461.T>が後場プラスに転じている。午後2時ごろに、第一興商<7458.T>と「ビッグエコー」の店舗内外におけるセルフストレージ(個人向けレンタル収納スペース)の設置展開を目的とした業務提携契約を締結したと発表しており、好材料視されている。

 今回の提携により、第一興商が全国展開する「ビッグエコー」店舗内の遊休スペースや未利用区画をセルフストレージとして活用し、従来の無人型ストレージとは異なる「有人型セルフストレージ」という新たなサービスモデルの構築を目指す。利用者にとっては、店舗スタッフが常駐する施設内で荷物を保管できることから、高い安心感と利便性が得られるほか、第一興商にとっても既存施設の遊休スペースを活用した安定的な収益源の創出が期待できる。なお、同件による26年9月期業績への影響は軽微としている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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