インフが続落、「Xard」と「CharG」がセブン銀の親子向け教育サービスに採用も反応限定的◇
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インフキュリオン<438A.T>が続落している。16日の取引終了後に、次世代カード発行プラットフォーム「Xard(エクサード)」及びチャージプラットフォーム「CharG(チャージー)」が、セブン銀行<8410.T>が16日に提供開始した、おこづかいを通じた親子向け教育サービス「money ring(マネーリング)」の決済基盤として採用されたと発表したが、軟調相場のなか好材料視する動きは限定的のようだ。 「money ring」は、おこづかい帳アプリと、セブン銀行が発行するVisaプリペイドカードを組み合わせ、子どもが日常生活の中で計画性や判断力といった「生きる力」を主体的に育むことができる次世代の金融リテラシー向上サービス。インフは、セブン銀によるVisaプリペイドカードの発行・管理を支える基盤「Xard」と、全国のセブン銀ATMやクレジットカードからのチャージを可能にする「CharG」を連携させて提供することで、同サービスにおける決済環境の立ち上げを支援した。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS