東証投資部門別売買動向:7月第2週、外国人・現物は4929億円と2週連続買い越し

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 東京証券取引所が16日に発表した7月第2週(6~10日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が4929億6604万円と2週連続で買い越した。前週は3662億4332万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は1兆100億円の買い越し。現物・先物の合計では1兆5030億円と3週ぶりの買い越しとなった。前週は1578億円の売り越しだった。 

 現物での個人投資家は637億9135万円と2週連続の売り越し。信託銀行は2315億1605万円と3週連続で買い越した。事業法人は862億3538万円と2週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1186円34銭(1.7%)下落している。

出所:MINKABU PRESS

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