テイツーが反発、新品ゲーム牽引役に第1四半期営業利益は3.6倍
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テイツー<7610.T>が反発している。15日の取引終了後に発表した第1四半期(3~5月)連結決算が、売上高117億2100万円(前年同期比36.9%増)、営業利益7億9200万円(同3.6倍)、純利益4億7500万円(同5.2倍)と大幅増益となったことが好感されている。 新型ゲームハードの供給安定化に伴い新品需要が拡大したことに加えて、価格改定前の駆け込み需要の影響などを受けてゲームが大きく伸長。また、新品・中古トレカや新品・中古ホビーも好調に推移した。出店投資や諸費用高騰により販管費が増加傾向にあるなかにあって、積極的な販売施策と売り上げ拡大でコスト上昇を吸収し大幅増益となった。 なお、27年2月期通期業績予想は、売上高425億円(前期比0.6%増)、営業利益16億円(同16.1%増)、純利益8億円(同7.8%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS