昭和HDは続落、監理銘柄指定を嫌気した売り続く

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 昭和ホールディングス<5103.T>は続落。東京証券取引所が14日付で同社株を監理銘柄(審査中)に指定した。代表取締役の選任ができていないなど、内部管理体制に改善の必要性が高いと認められるため。今後の審査の結果、内部管理体制が適切に整備または運用される見込みがないと判断された場合には上場廃止となる。先行き不透明感を嫌気した売りが続いている。

出所:MINKABU PRESS

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