パラカが一時上げ幅拡大、26年9月期最終利益予想を上方修正
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パラカ<4809.T>が後場に入り上げ幅を拡大し、一時前日比45円高の2133円に上昇する場面があった。午後0時30分ごろに、26年9月期の単独業績予想について、最終利益を20億9000万円から22億7700万円(前期比11.4%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を70円から72円(前期67円)へ引き上げたことが好材料視されたようだ。札幌市中央区に保有する土地の売却に伴い固定資産売却益約8億7000万円を計上することなどが要因としている。なお、営業利益は新規開設駐車場の原価先行及び冬季の豪雪の影響などで34億3000万円から31億1300万円(同4.7%減)に下方修正した。 出所:MINKABU PRESS