クレオスが大幅反発、次世代型太陽電池を29年度にもアジアで初めて量産と報じられる

投稿:

材料

 GSIクレオス<8101.T>が大幅反発している。きょう付の日本経済新聞朝刊で「ペロブスカイト太陽電池と並ぶ次世代型太陽電池を繊維商社のGSIクレオスが2029年度にもアジアで初めて量産する」と報じられており、好材料視されている。

 記事によると、有機半導体を発電材料に使うフィルム状の太陽電池(有機薄膜太陽電池:OPV)と呼ばれるもので、薄く、透過性があり室内窓や車の屋根などに設置できるという。ペロブスカイト太陽電池も薄く曲げられる特性を持つが、OPVは更に設置の自由度が増すとされ、需要の広がりが期待されている。

出所:MINKABU PRESS

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。