ユニシアHDが急反発、「無限串」効果が既存店売上高押し上げ26年11月期業績予想を上方修正
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ユニシアホールディングス<3547.T>が急反発している。15日の取引終了後に、26年11月期の連結業績予想について、売上高を361億4000万円から364億円(前期比72.6%増)へ、営業利益を10億円から13億4000万円(同13.0%増)へ、純利益を4億2000万円から5億円(同32.8%減)へ上方修正したことが好感されている。 上期において、主力の「串カツ田中」でヒット商品「無限串」シリーズの集客効果により、国内直営既存店売上高が前年同期比14.6%増と大きく伸長したことが要因。また、新たにグループに参画した「PISOLA」も貢献した。一方、利益面でも食材調達の最適化や物流効率化によるコスト低減に努めたことや、のれん償却費の償却期間を10年から15年に変更したことも利益押し上げに寄与する。 なお、同時に発表した5月中間期決算は、売上高178億5900万円(前年同期比73.4%増)、営業利益8億1300万円(同20.2%増)、純利益3億6600万円(同40.0%減)だった。 出所:MINKABU PRESS