ベイカレントは大幅反発、防衛など新たな需要顕在化し3~5月期最終益19%増

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 ベイカレント<6532.T>は大幅反発している。15日の取引終了後、27年2月期第1四半期(3~5月)の連結決算を発表した。売上高が445億7600万円(前年同期比29.9%増)、営業利益が144億8100万円(同18.6%増)、最終利益が107億3300万円(同19.0%増)だったとしており、業況を評価した買いが集まっている。DX・AI需要に加え、サイバーセキュリティーや防衛といった新たな需要が顕在化したことで大幅増収となった。同社は28年2月期にかけサイバーセキュリティー・防衛領域の売上高構成比が10~20%に拡大すると見込んでいる。

出所:MINKABU PRESS

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