東名が後場急伸、3~5月期営業利益は49%増
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東名<4439.T>が後場急伸している。午後1時ごろに発表した第3四半期累計(25年9月~26年5月)連結決算が、売上高227億3100万円(前年同期比7.4%増)、営業利益24億8100万円(同8.1%増)、純利益16億9700万円(同3.6%増)と増収増益となり、特に3~5月期では営業利益が同49.1%増となったことが好感されている。 「オフィス光119」及び「オフィスでんき119」で契約保有件数が増加したことに加えて、「オフィスでんき119」において、春季電力需要安定期のJEPX(日本卸電力取引所)の電力取引価格が前年と比べて高水準で推移したことが業績を牽引した。なお、26年8月期通期業績予想は、売上高348億円(前期比19.7%増)、営業利益36億6200万円(同11.2%増)、純利益25億8400万円(同6.2%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS