Hmcommが後場プラスに転じる、上期業績は計画上振れ一転営業黒字で着地

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 Hmcomm<265A.T>が後場プラスに転じている。正午ごろに集計中の6月中間期単独業績について、売上高が従来予想の6億1100万円から6億2400万円(前年同期比42.1%増)へ、営業損益が2900万円の赤字から200万円の黒字(前年同期3600万円の赤字)へ、最終損益が4300万円の赤字から2000万円の赤字(同2900万円の赤字)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。

 音声AI・生成AI・異音検知を中心とする既存事業が概ね計画通りに推移したことに加えて、生成AI・音声AI案件の獲得拡大と利益率の改善、AI駆動開発の全社導入による開発生産性向上と案件採算性の改善、更にAI本社構想の推進による本社業務の効率化を通じた販管費適正化の進展などが寄与した。

出所:MINKABU PRESS

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