プロパテクノは大幅反発、5月中間期営業益は期初予算比2.2倍の水準で着地

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 property technologies<5527.T>は大幅反発している。14日の取引終了後、26年11月期第2四半期累計(25年12月~26年5月)の連結決算を発表した。売上高が245億1100万円(前年同期比1.3%増)、営業利益が11億8900万円(同10.3%増)、最終利益が5億6300万円(同3.3%増)だった。スタンダードマンションが好調だったなか、営業利益は当初予算比2.2倍の水準で着地しており、業況を評価した買いが入っている。

 なお、26年11月期通期業績予想は、売上高580億円(前期比13.9%増)、営業利益25億円(同22.4%増)、最終利益13億円(同20.1%増)の従来見通しを据え置いた。

出所:MINKABU PRESS

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