TSIHDが続伸、メンズカジュアル好調持続で第1四半期営業利益は上期計画上回る

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 TSIホールディングス<3608.T>が続伸している。14日の取引終了後に発表した第1四半期(3~5月)連結決算が、売上高462億7900万円(前年同期比30.0%増)、営業利益25億1200万円(同65.8%増)、純利益21億200万円(同6.9%増)となり、上期計画の営業利益12億円(前年同期比87.4%増)を上回って着地したことが好感されている。

 前期に連結したデイトナ・インターナショナルとウォーターフロントが期首より貢献していることに加えて、既存事業でメンズカジュアルブランドが引き続き好調を維持していることや「ジル バイ ジル スチュアート」など一部のウィメンズブランドに回復傾向が見られたことなどが寄与した。また、自社ECサイト「mix.tokyo」が前年同期比で20%を超える増収となったことも寄与した。

 なお、27年2月期通期業績予想は、売上高2000億円(前期比19.7%増)、営業利益75億円(同73.4%増)、純利益77億円(同2.0倍)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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