フロンテオが続伸、第一三共と毒性試験報告書から毒性学的解釈を自動抽出する予測モデル構築◇
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FRONTEO<2158.T>が続伸している。14日の取引終了後に、第一三共<4568.T>との共同研究で、「毒性試験報告書」から「毒性学的解釈に関連する記述を自動抽出する予測モデル」を構築し、その有効性を確認したと発表しており、好材料視されている。 同件は、フロンテオのAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory(DDAIF)」の技術を応用した毒性試験データベース及び毒性試験報告書の解析・活用に向けた取り組みの一環。今後は構築した予測モデルにより、過去の毒性データと専門家の解釈を体系的に整理・検索可能にすることで、新規化合物の安全性予測や毒性試験設計の最適化など、創薬プロセスの複数の段階での活用が期待できるとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS