エコム、今期経常を22%上方修正・最高益予想を上乗せ
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エコム <6225> [名証M] が7月14日大引け後(16:30)に業績修正を発表。26年7月期の経常利益(非連結)を従来予想の4億円→4.9億円(前期は3.7億円)に21.8%上方修正し、増益率が8.8%増→32.4%増に拡大し、従来の7期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した2-7月期(下期)の経常利益も従来予想の2億円→2.9億円(前年同期は2億円)に44.1%増額し、一転して42.0%増益計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 2026年7月期の通期業績予想につきましては、売上高は、一部の産業システム事業の案件において売上計上時期が2027年7月期へずれ込む見込みとなったことから、期初予想を若干下回る見通しです。一方、利益面につきましては、ヒートトライアルを経由した高付加価値案件の増加に加え、高い収益性を有するメンテナンスサービス部門の伸長等により、営業利益、経常利益および当期純利益はいずれも前回発表予想を上回る見込みです。 これらの要因により、2026年7月期は売上高および各利益ともに創業以来最高を更新する見通しです。 以上の結果、当初の予想を上回る利益を計上する見込みであることから、2026年7月期の業績予想につきましては、上記の通り修正いたします。 注)本資料に掲載されている予想は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づき判断したものであり、内在する様々な不確定要素により、将来における当社の実際の業績と大きく異なる可能性があります。