良品計画が続伸し最高値、国内有力調査機関は「アウトパフォーム」に引き上げ
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良品計画<7453.T>が続伸し最高値。東海東京インテリジェンス・ラボは13日、同社株のレーティングを3段階で真ん中の「ニュートラル」から最上位の「アウトパフォーム」に引き上げた。目標株価は3500円から5000円に見直した。26年8月期第3四半期(3~5月)業績で、課題だったコスト効率性の改善が図られたほか、継続して営業総利益率の改善がみられ、グローバルでの成長確度が高まった、と指摘。先行投資は一巡し、利益率改善が進むフェーズに入ったとみている。また、各国での旗艦店の出店や高付加価値化を背景とする商品磨き込みによりグローバルでの成長体制が整ったことで、更なる成長が期待できる、と評価している。 出所:MINKABU PRESS