フェスタリアは3日ぶり反落、第3四半期累計最終益は82%減
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フェスタリアホールディングス<2736.T>は3日ぶりに反落している。13日の取引終了後、26年8月期第3四半期累計(25年9月~26年5月)の連結決算を発表した。売上高が74億8300万円(前年同期比8.9%増)、営業利益が8700万円(同41.3%減)、最終利益が2100万円(同81.7%減)となった。営業利益の通期計画(3億3000万円)に対する進捗率は約26%に留まっており、嫌気した売りが出ている。ブライダル関連商品の好調などにより増収となったものの、原材料価格の上昇や販管費の増加もあり、減益での着地となった。また、あわせて国内事業の月次売上速報を開示。6月度の既存店売上高は前年同月比2.2%減となり、9カ月ぶりの減収となった。 なお、同時に株主優待の拡充を発表した。500株以上を保有する株主を対象とし、保有株式数に応じて贈呈する特別優待券について、今年8月末を基準日とする株主優待から直営店や同社が主催する催事会場においても使うことができるようになる。従来はECサイト「festaria ONLINE SHOP」でのみ利用可能だった。 出所:MINKABU PRESS