トーセイは反発、米ダルトン・インベストメンツの買い増しで思惑
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トーセイ<8923.T>は反発している。13日の取引終了後、米国の投資顧問会社ダルトン・インベストメンツによる株式保有比率が5%から6.07%に上昇したことが明らかとなり、思惑視した買いが入っている。関東財務局に提出された変更報告書によると、報告義務発生日は7月6日。保有目的は長期保有とし、過小評価されていると提出者が考える発行者の株価および株主価値の向上のため、「建設的な対話を行うことを求めていく可能性がある」などとしている。 出所:MINKABU PRESS