外為サマリー:162円40銭近辺で推移、原油高など警戒も一進一退続く
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14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=162円38銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭弱のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=184円86銭前後と同30銭強のユーロ安・円高で推移している。 ドル円は、午前8時時点では162円40銭台で推移し、午前9時40分過ぎには一時162円20銭台にドル安・円高が進む場面があった。トランプ米大統領は13日、イランへの海上封鎖を再開すると明らかにし、原油価格が上昇基調にある。ただ、ドル円相場は上値が重く162円台前半での一進一退が続いている。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)を巡る閣僚発言などにも神経質な展開となっている。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1384ドル前後と同0.0040ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS