ブックオフG、27年5月期は営業利益7%増を計画 期末一括配当予想は4円増配
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ブックオフグループホールディングス<9278.T>は13日の取引終了後、26年5月期の連結決算の発表にあわせて、27年5月期の通期業績予想を開示した。売上高予想は1390億円(前期比6.8%増)、営業利益予想は47億円(同6.7%増)とした。期末一括配当予想は4円増配の40円を見込む。主力の国内ブックオフ事業で大型店の出店拡大を進めるなか、海外事業及びプレミアムサービス事業の増益で利益を押し上げる。海外事業は米国でブックオフ5店舗を新規出店するほか、台湾への事業進出も予定する。 26年5月期は売上高が前回予想の1280億円から1301億2300万円(前の期比9.2%増)、営業利益40億円から44億500万円(同27.7%増)に上振れして着地。第4四半期(3~5月)の国内ブックオフ事業及びプレミアムサービス事業が想定を上回って推移した。 出所:MINKABU PRESS