決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … 安川電、イオン、JINSHD (7月10日発表分)
投稿:
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の7月9日から10日の決算発表を経て13日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.4 ベルク <9974> 27年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は前年同期比14.2%減の34.2億円に減り、通期計画の191億円(中央値)に対する進捗率は17.9%にとどまり、5年平均の24.3%も下回った。 ▲No.6 ディップ <2379> 27年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は前年同期比75.2%減の8.2億円に大きく落ち込み、通期計画の74億円(中央値)に対する進捗率は11.1%にとどまり、5年平均の30.7%も下回った。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率 <3046> JINSHD 東P -22.39 7/10 3Q 1.36 <6506> 安川電 東P -12.38 7/10 1Q -13.64 <7607> 進和 東P -5.26 7/10 3Q 5.50 <9974> ベルク 東P -4.63 7/10 1Q -14.16 <4714> リソー教育G 東P -2.88 7/10 1Q 赤縮 <2379> ディップ 東P -2.09 7/10 1Q -75.22 <8267> イオン 東P -0.78 7/10 1Q 32.31 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした13日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。 「1Q」は第1四半期決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース