三菱UFJが上場来高値更新、国内上場企業の時価総額でトップに浮上◇
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三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が続伸し、上場来高値をつけた。13日午前の段階で、国内上場企業の時価総額で一時42兆円台となり、トップに浮上した。時価総額2位はトヨタ自動車<7203.T>で、3位はキオクシアホールディングス<285A.T>となっている。この日は日経平均株価が一時1100円を超す下げとなり、半導体株全般は軟調に推移。キオクシアは大幅続落し、トヨタは朝高後に下げに沈む展開となっている。国内金融株に対しては金利上昇による利ザヤ拡大期待をもとにした買いが継続。東証の業種別指数で銀行業は上昇率トップとなっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS