テーオーHD、前期最終を一転赤字に下方修正
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テーオーホールディングス <9812> [東証S] が7月10日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年5月期の連結最終損益を従来予想の1億8000万円の黒字→5200万円の赤字(前の期は700万円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した12-5月期(下期)の連結最終損益も従来予想の2億0900万円の黒字→2300万円の赤字(前年同期は7600万円の赤字)に減額し、一転して赤字計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 売上高の主な減少要因は、木材事業において物価高に伴い建築コストの上昇等により住宅着工件数等が減少した影響のほか、流通事業では、物価上昇に伴い個人消費に節約志向が見られたこと、自動車関連事業では新車・中古車販売台数の減少に伴い各種手数料収入等も減少したことで、当初予想を下回る見込みとなりました。利益面につきましては、建設事業では当初予定を上回る受注、工事の進捗も堅調に進み当初見込みを上回る利益となりましたが、上記の売上減少要因により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は当初予定を下回る見込みとなりました。