明日の為替相場見通し=引き続きイラン情勢など注目
投稿:
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、引き続きイラン情勢と原油動向などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=161円80~162円70銭。 再びイラン情勢への関心が高まっており、原油価格動向が注視されている。ただ、ドル円相場は162円台後半に向けては上値が重く、新たな材料がなければ一進一退状態が続くことも予想される。今晩は米新規失業保険申請件数が発表される。ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁などに発言機会がある。 出所:MINKABU PRESS