買い局面を迎えた【25日線上抜け】低PER銘柄 19社 <テクニカル特集> 7月9日版

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テクニカル

 9日の東京株式市場は日経平均株価が4日ぶり反発。米国とイランの対立が再燃するなか、前日の米国株市場ではバリュー株の下げが目立った一方、ハイテク株は上昇。日本株もこの流れを引き継いだ。AIラリーが息を吹き返すなか、足もと循環物色で買われていたバリュー株はきょうは軒並み軟調に。中東情勢に絡み、原油高を嫌気して空運株、インフレ懸念に伴う金利高を受けて不動産株なども値下がりした。日経平均終値は前日比924円高の6万7743円。プライム市場の値上がり銘柄数は585、値下がり銘柄数は917、変わらずは56。

 本特集では、プライム市場の銘柄の中で株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄に注目。その中から予想PERがプライム市場平均の 17.85倍を下回る上昇余力があるとみられる 19社をピックアップしました。

※移動平均線が下降から上昇に転じる過程で株価が上に突き抜ける時は、重要な買いの局面となる(グランビルの法則)。


    銘柄名     PER PBR
<8203> MrMax    8.4  0.68
<7516> コーナン     9.2  0.66
<8065> 佐藤商      9.6  0.83
<1605> INPEX    10.0  0.81
<6455> モリタHD    10.2  0.98

<9543> 静ガス      10.4  0.69
<3153> 八洲電機     10.8  1.64
<9104> 商船三井     11.1  0.65
<9101> 郵船       11.2  0.71
<6339> 新東工      11.3  0.57

<1946> トーエネク    11.5  1.35
<6269> 三井海洋     11.6  2.78
<7510> たけびし     12.1  0.85
<5192> 三星ベ      12.3  1.09
<5121> 藤コンポ     12.5  1.23

<8157> 都築電      12.7  1.51
<4401> ADEKA    13.9  1.28
<8032> 紙パル商     15.2  0.95
<9107> 川崎汽      16.5  0.87


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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