PowerXが大幅反発、中東情勢懸念受けた原油高で蓄電池関連が物色人気化◇

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 パワーエックス<485A.T>が大幅反発。同社は大型蓄電池の製造販売を手掛けるグロース銘柄だが、株価は5月以降調整色を強め、5000円台から足もと2000円近辺まで下落した。米国とイランの停戦に関してトランプ米大統領が「終わったと思う」と発言したことを受け、8日に米原油先物相場が上昇。原油価格の高止まりは蓄電池の需要拡大につながるとの思惑がくすぶるなかで、PowerXに対しては値頃感を意識した買いが集まったようだ。AIデータセンター向けの蓄電池を生産するパナソニック ホールディングス<6752.T>も高い。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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