光ビジネスはしっかり、価格転嫁など奏功し26年12月期利益予想を上方修正
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光ビジネスフォーム<3948.T>がしっかり。この日、26年12月期の単独業績予想について、営業利益を3億円から5億円(前期比2.5倍)へ、純利益を2億1000万円から3億4000万円(同2.3倍)へ上方修正したことが好感されている。 紙をはじめとする資材や物流コスト、人件費の値上がりに対応するために適正な価格転嫁に取り組んだことや、印刷機能の拠点集約後の工程管理が安定したこと、更に印刷工程において外部委託先を積極的に活用したことなどで原価率が低減し、上期利益が計画を上振れたことが要因としている。なお、売上高は77億円(同0.6%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS