ベルテクスは堅調、施工性と安全性を向上する新たな遮音壁工法を開発◇

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材料

 ベルテクスコーポレーション<5290.T>は堅調な動き。この日、東急建設<1720.T>及び鉄道総合技術研究所(東京都国分寺市)と共同で、地覆と遮音壁を一体化して施工する新しい遮音壁構造の「ストリームパネル」を開発したと発表しており材料視されている。

 同工法は、高耐久の超高強度繊維補強コンクリート(UFC)製のプレキャスト部材を用い、地覆部から遮音壁部までを一体化して施工する。従来工法と比較して作業工程が少なく、工期短縮が可能なほか、パネルと地覆を一体化した構造とすることで、地覆構築に必要な外足場や型枠組立が省略でき施工性が向上する。更に、経年劣化による遮音壁表面の剥落リスクを低下でき、安全性の向上とともに維持管理負担の低減も期待できるとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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