放電精密が27年2月期業績予想を上方修正
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放電精密加工研究所<6469.T>がこの日の取引終了後に、27年2月期の連結業績予想について、売上高を160億7300万円から167億1900万円(前期比16.8%増)へ、営業利益を12億円から14億3600万円(同28.0%増)へ、純利益を7億800万円から8億6600万円(同5.3%増)へ上方修正した。 伸長するガスタービン部品、航空機エンジン部品、防衛装備品の需要へ対応を進めたことで、放電加工・表面処理セグメントを中心に売上高が計画を上回る見通し。加えて、放電加工・表面処理セグメントの航空・宇宙関連でスケールメリットによる収益性の向上が進んだことや機械装置等セグメントで自動車関連プレス部品の価格改定などをも寄与する。 なお、同時に発表した第1四半期(3~5月)決算は、売上高43億1700万円(前年同期比20.8%増)、営業利益5億6100万円(同47.5%増)、純利益3億6100万円(同79.0%増)だった。 出所:MINKABU PRESS