CSPの第1四半期は営業利益が過去最高を更新、配当予想の上方修正も発表

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 セントラル警備保障<9740.T>がこの日の取引終了後に、第1四半期(3~5月)連結決算を発表しており、売上高214億9600万円(前年同期比6.4%増)、営業利益18億9900万円(同6.4%増)、純利益8億4400万円(同30.3%減)となった。

 常駐警備で「OIMACHI TRACKS」の新規開始や「TAKANAWA GATEWAY CITY」の通年寄与があったほか、機械警備で前期に実施したM&Aなどが貢献。また、工事・機器販売で品川再開発案件における入退室管理システム「セントリックス」や、カメラシステムも寄与した。なお、最終利益は前年同期に固定資産売却益2億3500万円を計上した反動や、今期に訴訟関連損失4億円を計上したことなどから大幅減益を余儀なくされた。

 27年2月期通期業績予想は、売上高780億円(前期比0.9%減)、営業利益35億円(同22.2%減)、純利益23億円(同8.1%減)の従来見通しを据え置いた。一方、中間30円・期末31円を予定していた配当予想は、26年3月に創業60周年を迎えたことを記念して中間配当で10円の記念配当を実施するとともに、期末配当予想を10円増額して中間40円・期末41円の年81円(前期60円)に引き上げるとした。

出所:MINKABU PRESS

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