決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … ネクステージ、ミタチ産業、薬王堂HD (7月6日発表分)
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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の7月3日から6日の決算発表を経て7日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.1 ミタチ産業 <3321> 26年5月期の連結経常利益は前の期比28.5%増の30.5億円に伸びたが、27年5月期は前期比31.2%減の21億円に落ち込む見通しとなった。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率 <3321> ミタチ産業 東S -13.38 7/ 6 本決算 -31.24 <9558> ジャパニアス 東G -6.75 7/ 6 上期 -29.13 <3186> ネクステージ 東P -6.17 7/ 6 上期 98.29 <7679> 薬王堂HD 東P -2.21 7/ 6 1Q -8.54 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした7日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。 株探ニュース