外為サマリー:一時161円60銭台に下落、30年債入札は順調で円買い要因に

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為替

 7日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=161円86銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=185円04銭前後と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では162円10銭前後で推移していたが、その後、ドル売り・円買いが優勢となり午後1時40分過ぎには161円68銭前後まで下落した。この日実施された30年債入札は順調な結果となった。高市早苗政権による財政悪化懸念が広がっていただけに、円に対する安心感からのドル売り・円買いが強まった。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1432ドル前後と同0.0007ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。



出所:MINKABU PRESS

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