サンエーが後場終盤に上げ幅拡大、既存店売り上げ堅調で第1四半期は営業利益2ケタ増

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 サンエー<2659.T>が後場終盤になって上げ幅を拡大している。午後3時ごろに発表した第1四半期(3~5月)連結決算が、売上高637億6900万円(前年同期比8.0%増)、営業利益46億4400万円(同13.2%増)、純利益30億5700万円(同4.6%増)と2ケタ営業増益で着地したことが好感されている。

 前年と比較して気温が高く推移したことにより、季節商材を中心に既存店売り上げが堅調に推移したほか、5月には台風6号の接近により食料品を中心に売り上げが伸長。また、国内外からの観光客の増加に伴い、観光土産商材や免税売り上げも伸長した。

 なお、27年2月期通期業績予想は、売上高2572億7000万円(前期比4.8%増)、営業利益175億2700万円(同2.7%増)、純利益110億2500万円(同3.3%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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