ジャパニアスは大幅続落し年初来安値を更新、5月中間期営業益は36%減◇

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 ジャパニアス<9558.T>は大幅続落し、年初来安値を更新した。6日の取引終了後、26年11月期第2四半期累計(25年12月~26年5月)の単独決算を発表した。売上高が64億6900万円(前年同期比11.3%増)、営業利益が2億2200万円(同35.6%減)だったとしており、大幅減益を嫌気した売りが出ている。コプロ・ホールディングス<7059.T>子会社コプロテクノロジーから譲受したSES(システム・エンジニアリング・サービス)事業が貢献し2ケタの増収となったものの、M&A関連費用の計上や一部大型案件で想定を上回る工数が発生したことが利益面で負担になった。

 なお、ジャパニアスは同時に取得総数12万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.0%)、取得総額2億円を上限とする自社株買いを行うと開示。取得期間は7月7日から11月30日までとし、東京証券取引所における市場買い付けで実施する。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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