京急は底堅さ発揮、シティインデックスが買い増しの動き継続
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京浜急行電鉄<9006.T>が底堅い。前日に大陽線を形成し中期波動の分水嶺となっていた75日移動平均線を大きく上抜き大勢トレンド転換を明示した。きょうは上値が重いものの、前日終値近辺で目先筋の売り物を吸収している。 旧村上ファンド系のアクティビストとして名を馳せるシティインデックスイレブンスなどが同社株の買い増しを続けており、6日付でシティインデックスが関東財務局に提出した変更報告書で、村上氏が関わる投資会社や村上氏の長女である野村絢氏が共同保有する形で保有株比率が9.14%まで高まったことが分かった。株主価値向上に資する資本政策及びコーポレートガバナンスなどに関する助言及び提案することを掲げており、これに伴う同社株の先高期待が醸成されている。 出所:MINKABU PRESS