外為サマリー:162円00銭台に上昇、ドル買い・円売りの基調強い
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6日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=162円07銭前後と前週末午後5時時点に比べ1円30銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円15銭前後と同90銭強のユーロ高・円安で推移している。 ドル円は、午前9時頃には161円40銭前後で推移していたが、その後、ドル買い・円売りが強まり162円台を回復した。2日に発表された米6月雇用統計が市場予想を下回り米利上げ観測が後退したものの、市場では米インフレ警戒感が依然として強い。一方、高市早苗政権は追加利上げに慎重との見方は多く、ドル買い・円売りが再び強まっている。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1432ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS