キユソ流通は反落、運送・倉庫コストや労務費増加で5月中間期営業益は4%減
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キユーソー流通システム<9369.T>は反落している。前週末3日の取引終了後、26年11月期第2四半期(25年12月~26年5月)の連結決算を発表した。売上高は1027億3500万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は29億6000万円(同3.6%減)だったとしており、減益を嫌気した売りが優勢になっている。専用物流事業や関連事業は増収増益だったものの、主力の共同物流事業が減益での着地となった。同事業は適正料金施策や既存取引の拡大などにより売り上げを拡大したものの、運送・倉庫コストや労務費などの費用増加を補いきれなかった。 出所:MINKABU PRESS