霞ヶ関C、9-5月期(3Q累計)経常が11%減益で着地・3-5月期は赤字転落
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霞ヶ関キャピタル <3498> [東証P] が7月3日大引け後(15:30)に決算を発表。26年8月期第3四半期累計(25年9月-26年5月)の連結経常利益は前年同期比10.7%減の70.5億円に減り、通期計画の240億円に対する進捗率は29.4%にとどまり、5年平均(ただし赤字期を除く)の39.1%も下回った。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した6-8月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比83.5%増の169億円に拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である3-5月期(3Q)の連結経常損益は3.8億円の赤字(前年同期は37.4億円の黒字)に転落し、売上営業利益率は前年同期の27.2%→0.5%に急低下した。 株探ニュース