一目均衡表【買いシグナル】低PER&低PBR 43社選出 <テクニカル特集> 7月2日版
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2日の東京株式市場は日経平均株価が4日ぶり反落。前日の米半導体株安を受けてAI・半導体セクターが軟調だった一方、これまで物色の蚊帳の外に置かれていた自動車や銀行、消費関連などバリュー株に投資資金が流入。中東の地政学リスク後退で足もと原油相場がイラン紛争勃発前の水準まで低下していることも買い安心感につながったようだ。後場に入ってからは日本時間今晩に発表される6月の米雇用統計を前に買い手控え感が広がった。個別株物色が旺盛で、TOPIXは4日続伸となった。日経平均終値は前日比1741円安の6万8733円。プライム市場の値上がり銘柄数は1215、値下がり銘柄数は314、変わらずは29。 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」と株価指標の割安・割高感を示す「PER」、「PBR」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」銘柄 74社の中から、プライム市場平均の予想PERが 17.74倍、PBRが 1.77倍を下回り上値余地があるとみられる 43社を選び出しました。 銘柄名 PER PBR <2060> フィードワン 7.3 0.77 <8043> スターゼン 8.2 0.73 <9341> GENOVA 8.6 1.63 <5933> アルインコ 9.8 0.63 <1762> 高松グループ 10.0 0.85 <4809> パラカ 10.0 1.00 <7240> NOK 10.1 0.75 <8551> 北日銀 10.2 0.48 <6250> やまびこ 10.4 1.26 <9830> トラスコ中山 10.4 0.80 <2335> キューブシス 10.5 1.39 <5105> TOYO 11.0 1.11 <7296> FCC 11.1 0.82 <6209> リケンNPR 11.8 0.66 <4188> 三菱ケミG 12.1 0.87 <4041> 日曹達 12.3 0.95 <4612> 日本ペHD 12.5 1.30 <2209> 井村屋G 12.7 1.22 <8591> オリックス 13.0 1.54 <2734> サーラ 13.1 0.72 <6345> アイチコーポ 13.2 1.18 <3569> セーレン 13.5 1.26 <7912> 大日印 13.5 1.08 <8522> 名古屋銀 13.5 0.99 <2201> 森永 13.6 1.58 <5947> リンナイ 13.6 1.13 <8012> 長瀬産 13.8 1.12 <8214> AOKIHD 13.9 0.96 <2602> 日清オイリオ 14.1 0.81 <9009> 京成 14.5 1.02 <9007> 小田急 14.9 1.12 <6788> 日本トリム 15.3 1.42 <7389> あいちFG 15.5 0.83 <2587> サントリBF 15.7 1.06 <7384> プロクレHD 15.8 0.68 <8566> リコーリース 15.9 0.78 <7860> エイベックス 16.1 1.00 <4045> 東合成 16.2 0.87 <4218> ニチバン 16.6 0.86 <4985> アース製薬 16.8 1.36 <8368> 百五銀 17.0 0.95 <7976> 菱鉛筆 17.3 0.95 <4951> エステー 17.4 0.93 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース