パナHDは3日ぶり反落、国内証券が新規カバレッジ開始も
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パナソニック ホールディングス<6752.T>は3日ぶり反落。SBI証券が1日付で投資判断「中立」、目標株価4500円で新規にカバレッジを開始した。証券会社によると、構造改革を終えてAIインフラ関連の事業分野を柱とした成長に転じるステージにあると評価。長年ROICが資本コスト割れの水準が続いてきたものの、27年3月期からは資本コストを上回り、これを維持拡大するだろうとみている。足もとの株価水準を下回る目標株価だったことから、目先売り材料視する見方が広がったようだ。 出所:MINKABU PRESS